自己肯定感 「ありのままでいい」の本当の意味

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相模原市南区のバレエ教室
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バレエ教師の目線から

お伝えしてます!

「ありのままでいい」の本当の意味

最近よく耳にする「自己肯定感」。

学校でも
本でも
SNSでも

「ありのままでいい」と言われます。

でも私は、あえてお伝えしたいことがあります。

ありのままでいい。

でも、今のままでいいわけではありません。

子どもが失敗を恐れる理由

今の子どもたちは、とても繊細です。

注意されること
間違えること
できない姿を見られること

を強く怖がります。

けれどそれは

子どもが弱いからではありません。

周囲の大人が

・失敗を過度にフォローしすぎる
・傷つかせないように先回りする
・できない原因を環境のせいにする

そんな空気を作っていないでしょうか。

子どもはとても敏感です。

「失敗は避けるべきもの」と

学んでしまいます。

特にバレエを教えていると「傷つかせないように先回りする」が、多い気がします。

本当に守るべきもの

私は、子どもの心を守りたい。

でも

守ることと

甘やかすことは違います。

できない現実から目を逸らさせることは

優しさではありません。

できない自分と向き合い

悔しさを知り

もう一度立ち上がる経験こそ

本当の自己肯定感を育てます。

バレエが教えてくれること

バレエは残酷なほど正直です。

立てていなければ立てない。

引き上がっていなければ崩れる。

でもだからこそ

努力は裏切らない。

昨日できなかったことが

今日できるようになる。

その積み重ねが

「私はやればできる」という感覚を作ります。

保護者の皆様へ

どうか

失敗したわが子を

すぐに守りすぎないでください。

悔しがっている姿を

そのまま受け止めてください。

そして

「大丈夫だよ」だけでなく

「もう一回やってみよう」と

背中を押してください。

ありのままでいい。

でも、

成長しない自由まで与えることが

愛ではないと私は思っています。

私はレッスンで妥協しません。

なぜなら

子どもたちの未来に妥協したくないからです。

・優しい
・楽しい
・否定しない

今はそんな教室(学校も)が多いけど、「覚悟を持った指導」そんなレッスンをしたいと思います。

SNSのキラキラした成功体験の裏もある事を教えられたらな😉

明日からのレッスンに役立ててくださいね💕

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まずは、こんなノートで練習して自分の想いを書ける子になって欲しいな😊

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